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〈 ミノリッチのお気に入りビデオ 〉

2016年6月13日月曜日

グリーンヒルズ 2016年 「初夏のヨット・水上機の集い」

集合写真
2016年6月12日(日) グリーンヒルズ 2016年 「初夏のヨット・水上機の集い」を開催しました。参加者は11名、朝 8:00~13:00 頃まで 水上機の飛行、ヨットレース、スピードボートレースを楽しみました。その後、有志にて温泉に入り遅めの昼食を取ったあと、更に喫茶店に移動しコーヒーとパンでラジコン談義に花を咲かせました。











5mオーバーのクロマグロ
梅雨入りしたのに曇りの日が多いこの頃、この日も時々太陽がでますが、過ごしやすい曇りのお天気、風は1m/s程度でヨットには物足りません。前半は水上機とボートレース、昼過ぎから少し風が出てきたのでヨットレースを行いました。








wat氏のサボイヤ
wat氏のサボイヤです。奥からサボイヤS.55 次に紅の豚に登場する架空のサボイヤS.21 試作戦闘飛行艇 それからマッキです。












サボイヤS.55 の離水
Su氏製作のサボイヤS.55 も wat氏の手により安定した飛行ができるようになりました。写真はシゲちゃん提供です。


2016年5月30日月曜日

「春のスロープ・ソアリングの集い in 白山一里野 2016」

集合写真
60's Soaling Club?「春のスロープ・ソアリングの集いin 白山一里野 2016」が2016年5月28~29日、白山一里野高原スキー場で開催され私も参加しました。本イベント主宰のCIVIL氏率いる 60's Soaling Club ? は、今年で10周年を迎え、参加者も全国からマニアが集まる一大スロープソアリングイベントへと成長しました。 今回の参加者は、宿泊25名 日帰り8名 2日間お天気にも恵まれスロープソアリングを楽しみました。 







私とDiscuss CS
白山一里野スキー場のリフトの終点にある平らな草地です。素晴らしいロケーションです。写真の左側がスロープになっています。一日目の一里野は、曇りで生憎の北からの風です。モーターグライダーを飛ばして風向きが変わるのを待ちました。11時頃から風が少し良くなりリフトも出てきましたが安定せず、時々風が無くなることが何度かありました。
 





ジニアが咲くゲレンデ
飛行を前に高ぶる気持ちを抑えながらグライダーを組み立る。マニア至福のひと時。
 















 
計装搭載のグライダー
かわうそ君は、グライダーの背中に機体の位置情報、機体姿勢、大気速度等を計測する機器を搭載しデータ取りをやっていました。右翼の前方に突き出している細い管がピトー管です。結果はどうなったのでしょうか?













 
オリンピア・マイゼ
清水さんのオリンピア・マイゼ 2.5m です。サ-マル工房に依頼して製作したそうです。とても綺麗な機体でした 

















昼食はパスタとビール
静岡からお越しの皆さん、大自然の中での昼食は格別。午後からの風を期待し会話も弾みます。

















大型機
アインシュタイン氏のSlingsby T21 と T31 (もう一機は名称不明)その大きさとリアリティーな造りには圧倒されます。風が少し良くなりリフトも出てきましたが、これらの大型機は風速6m以上の安定した風が無いと飛行できず結局飛ばず終いになりました。秋の一里野に期待しましょう。








風を待つSlingsby
14時頃から」少しガスが掛かって来ました。でも風は強くなったような気がします。 

















一里野グライダー・ツアー晩餐会(ケリエ山荘)
夕食はフランス料理。今回は特においしかった。


















次の日は快晴
一夜明けて、5月29日(日)今日は、素晴らく良いお天気! 今は風はあまりありません。これから吹いて来るでしょう。 

















4m級ミニモア
今回の参加機の中で一番大きなミニモア翼長は4.5m位あったと思います。 この機体を飛ばすには6m/s以上の風が必要。残念ながらこの日は風が弱くて飛ばすことが出来ませんでした。秋の集いに期待しましょう。 














眼下を飛行するグライダー
 道の駅『瀬女』を背景に飛行するグライダー。機体を眼下に見ながらの操縦はスロープならではの醍醐味です。















お弁当
ケリエ山荘の手作りお弁当。山菜をあしらったお弁当でなかなか美味しいです。毎回楽しみにしています。

















ASW28
飛来さんの4mのASW28は素晴らしい飛行を披露してくれました。しかしこの後、思わぬ展開になるとは誰も知る由もありませんでした。突然リフトが無くなり緊急着陸態勢に入りましたが着陸地点へ到達出来ず機体は木立の向こうに消えてしまいました。 











戦前のソアラー
Yahooブログ ラジコン機自作人ー絶滅危惧種、略してラジ絶さんが昨年作った戦前のソアラー日本式トンボのセミスケールです。スロープハンドリングではバタフライがあったほうがよいのでフラップを付けたそうです。いざ発航










 
おかたずけ
もう3時半、なごりおしいが、今回は遠方からの参加者が多いので、そろそろおかたずけをしなければ帰宅時間が遅くなってしまう。かたずけだけでも1時間は掛かるのです。










 
淋しくなったゲレンデ
4時過ぎから空は曇ってきた。どうやら雨になりそうだ。皆さんが帰られて淋しくなった一里野スキー場ゲレンデ。また秋に会えることを楽しみにゲレンデを去りました。
 
≪投稿写真の一部は、かわうそさんの写真ギャラリーより戴きました。≫ いい

2016年5月23日月曜日

e-Howke の修理 


主翼の損傷
昨年の「秋のスロープ・ソアリングの集いin 白山一里野 2015」(2015/09/27 Sun) で私のe-Hawkeが着陸時に風にあおられブッシュの中に突っ込み右主翼が損傷しました。これだけ損傷していると、修理してもあまりメリットがないため廃機とするところですが、CIVIL氏を見習い、今回修理することにしました。色々な修理方法があると思いますが、私の修理は、スプライスプレート(当て板)等は一切使わず、破片をピンセットで繋ぎ、低粘度の瞬間接着剤で接着してゆきます。今回は紛失したバルサの破片がすべて残っていたので綺麗に修復出来ました。





構造修理完了
バルサ構造の修理が完了しフィルムを貼ります。色々な貼り方がありますが、私はアイロンを100℃ にセットし主翼の上にフィルムを敷きその上に手ぬぐいを広げアイロンを掛けます。100℃ の温度ではフィルムはシュリンクせずバルサに軽く貼り着く程度で、軽くはがれます。このようにしてフィルムを主翼に位置決めしてからアイロンを150℃ にセットし前縁と後縁および翼端の淵を接着します。接着が完了したらはさみで余分なフィルムをカットし、カット部分の未接着部を接着します。次にヒートガンで150℃~180℃ の温風をあてフィルムを収縮させて完了です。

2016年4月17日日曜日

ALIGN BLACK SHARKⅢ700 BODY

ALIGN BLACK SHARKⅢ700 品番HF7001 が販売終了となったので、あわててネット検索、まだ売れ残りがあることは分かったので早速購入しました。今、飛ばしているT-REX 700へ装着するつもりですが、機体の調整が煮詰まらないので装着はまだ先になりそうです。
 人気のあったボディーなのですが、700から800への移行により700のボディーの売れ行きが悪くなったのでしょうか?









ALIGN BLACK SHARKⅢ700には4種類のカラーバリエーションが準備されています。私が購入したのは品番HF7001で青,金と濃いピンク色のものです。
ALIGN BLACK SHARKⅢ700の
ボディーは、ALIGN社と日本のヘリマイスターブラックプロダクトのもとで製品化されました。
 この機体はT-REX 700E F-3C用の競技モデルとして設計されています

2015年1月22日木曜日

Vintage classic FUTABA FP-8SSA・P

アメリカのラジコン愛好家からFUTABA FP-8SSAPを譲って頂きました。この送信機は1980年代にFUTABAが欧米向けに製造したもので、国内では販売されていません。私がこの送信機の存在を知ったのは、1990年に入ってからです。米国のラジコン雑誌の表紙にこの送信機が掲載されており FUTABA のロゴが入っていました。  FUTABA へ問い合わせてみると、国内では販売されていないとのことでした。その後、月日は20年も経ちインターネットの時代となりました。世界的な有名オークションサイトに本機が出品されているのを見て購入を決意し落札しましたが送信モジュールとパッテリーがアメリカからの輸出禁止条項に抵触、強制的にモジュールとバッテリーが取り外された状態で送られてきました。これでは飾り物にしかなりません。棚に飾っておきましたが、見るたびに何とか作動出来ないかと思っておりました。
あれから半年、ネット検索中にニューヨークに住むラジコン愛好家のホームページに本機が売 りに出されているのを発見。ちょうどカナダのトロントとニューヨークへの旅行を計画中だった ので、ニューヨークのホテルで手渡しして貰うことにしよかと思いましたが、海外旅行に慣れいなし、空港のお荷物チェックで引っかかるのではないかと心配になり、送って貰うことにしました。代金を振り込んで半月後にすんなり手元に届きました。もちろん、パッテリーもモジュールも付いていました。お堅いオークションサイトとは全然違います。(笑) と言うことで感動品(完動品)を手に入れることが出来ました。


 

2014年9月20日土曜日

T-rex 700E の練習フライト

今日も700E の練習に飛行場へ行ってきました。9月というのにまだまだ暑い日が続きます。12月の大会に向けて調整を進めていますが、700Eは癖が強くて手こずっています。あと2ヵ月しかありません。特に2回ロールの芯がでなくて色々と調整中です。西日が強くて太陽が沈んだ後に、3フライトしました。