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〈 ミノリッチのお気に入りビデオ 〉

2016年5月23日月曜日

e-Howke の修理 


主翼の損傷
昨年の「秋のスロープ・ソアリングの集いin 白山一里野 2015」(2015/09/27 Sun) で私のe-Hawkeが着陸時に風にあおられブッシュの中に突っ込み右主翼が損傷しました。これだけ損傷していると、修理してもあまりメリットがないため廃機とするところですが、CIVIL氏を見習い、今回修理することにしました。色々な修理方法があると思いますが、私の修理は、スプライスプレート(当て板)等は一切使わず、破片をピンセットで繋ぎ、低粘度の瞬間接着剤で接着してゆきます。今回は紛失したバルサの破片がすべて残っていたので綺麗に修復出来ました。





構造修理完了
バルサ構造の修理が完了しフィルムを貼ります。色々な貼り方がありますが、私はアイロンを100℃ にセットし主翼の上にフィルムを敷きその上に手ぬぐいを広げアイロンを掛けます。100℃ の温度ではフィルムはシュリンクせずバルサに軽く貼り着く程度で、軽くはがれます。このようにしてフィルムを主翼に位置決めしてからアイロンを150℃ にセットし前縁と後縁および翼端の淵を接着します。接着が完了したらはさみで余分なフィルムをカットし、カット部分の未接着部を接着します。次にヒートガンで150℃~180℃ の温風をあてフィルムを収縮させて完了です。

2016年4月17日日曜日

ALIGN BLACK SHARKⅢ700 BODY

ALIGN BLACK SHARKⅢ700 品番HF7001 が販売終了となったので、あわててネット検索、まだ売れ残りがあることは分かったので早速購入しました。今、飛ばしているT-REX 700へ装着するつもりですが、機体の調整が煮詰まらないので装着はまだ先になりそうです。
 人気のあったボディーなのですが、700から800への移行により700のボディーの売れ行きが悪くなったのでしょうか?









ALIGN BLACK SHARKⅢ700には4種類のカラーバリエーションが準備されています。私が購入したのは品番HF7001で青,金と濃いピンク色のものです。
ALIGN BLACK SHARKⅢ700の
ボディーは、ALIGN社と日本のヘリマイスターブラックプロダクトのもとで製品化されました。
 この機体はT-REX 700E F-3C用の競技モデルとして設計されています

2015年1月22日木曜日

Vintage classic FUTABA FP-8SSA・P

アメリカのラジコン愛好家からFUTABA FP-8SSAPを譲って頂きました。この送信機は1980年代にFUTABAが欧米向けに製造したもので、国内では販売されていません。私がこの送信機の存在を知ったのは、1990年に入ってからです。米国のラジコン雑誌の表紙にこの送信機が掲載されており FUTABA のロゴが入っていました。  FUTABA へ問い合わせてみると、国内では販売されていないとのことでした。その後、月日は20年も経ちインターネットの時代となりました。世界的な有名オークションサイトに本機が出品されているのを見て購入を決意し落札しましたが送信モジュールとパッテリーがアメリカからの輸出禁止条項に抵触、強制的にモジュールとバッテリーが取り外された状態で送られてきました。これでは飾り物にしかなりません。棚に飾っておきましたが、見るたびに何とか作動出来ないかと思っておりました。
あれから半年、ネット検索中にニューヨークに住むラジコン愛好家のホームページに本機が売 りに出されているのを発見。ちょうどカナダのトロントとニューヨークへの旅行を計画中だった ので、ニューヨークのホテルで手渡しして貰うことにしよかと思いましたが、海外旅行に慣れいなし、空港のお荷物チェックで引っかかるのではないかと心配になり、送って貰うことにしました。代金を振り込んで半月後にすんなり手元に届きました。もちろん、パッテリーもモジュールも付いていました。お堅いオークションサイトとは全然違います。(笑) と言うことで感動品(完動品)を手に入れることが出来ました。


 

2014年9月20日土曜日

T-rex 700E の練習フライト

今日も700E の練習に飛行場へ行ってきました。9月というのにまだまだ暑い日が続きます。12月の大会に向けて調整を進めていますが、700Eは癖が強くて手こずっています。あと2ヵ月しかありません。特に2回ロールの芯がでなくて色々と調整中です。西日が強くて太陽が沈んだ後に、3フライトしました。