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〈 ミノリッチのお気に入りビデオ 〉

2018年10月7日日曜日

イチゴを植えました。

今年も秋が近づき、体育の日の連休を利用してイチゴの苗を植えました。特に土作りに手間が掛かりました。腐葉土を入れ耕し肥料を施して116本の苗を植えました。(2018.10.7)
こちらは、イチゴ用の土を購入して植え付けました。水はけが良さそうな土ですので冬の間に乾燥しない様要注意です。この小さな苗は、これから厳しい冬を超えて来年の5月のゴールデンウイークの頃に実をつけます。(2018.10.7)

2018年9月24日月曜日

お月見をしました。

十五夜の月を「中秋の名月」と呼びます。2018年の中秋の名月は9月24日です。 旧暦で秋は7月、8月、9月 その期間のちょうど真ん中を「中秋」と呼び8月15日を指します。中秋の名月とは旧暦の8月15日の月のことです。ちょうどこの時期に日本の小惑星探査機 はやぶさ2が小惑星「りゅうぐう」へ探査ロボットを着陸させました。時代は変遷し人類は大きく進歩してゆきますが、時には気持ちを転換し、月が見える窓辺に月見団子や里芋などを供え、すすきを飾り、こおろぎや鈴虫の声を聴きながら満月を鑑賞する のもいいものです。昔々、万葉の詩人も見たであろう同じ月を時代を超えて眺めてみてはいかがでしょうか。一年で最も美しく輝く月は、人の心を捉え、お月見という風習として受け継がれています。 今年のお月見は月の出の時刻は雲が懸かり見えませんでしたが、深夜には中天に懸かる満月を見ることができました。 お彼岸を過ぎれば少しずつ涼しさも増しやがて冬を迎える季節となります。
 

2018年7月28日土曜日

懐かしのシングルチャンネル・ラジコン

私がラジコンを始めたのが中学2年生のころ、あれから、もう51年の年月が経ってしまいました。当時のラジコンはプロポもありましたが、中学生の私には高価でとても買えるものではありませんでした。 私が持っていたラジコンはシングルチャンネルのボタン打ちの送受信機セットでした、その後コレクションでシングルのラジオセットを集めてきました。そろそ時間にもゆとりが出てきたので配線を行い動かしてみようと思います。
今回再現したのが、Futaba のシングルラジコン装置です。
送信機     : FT-5E 
受信機     : F340R
ラダ-サ‐ボ     :    FR-3B
エンコン-サ-ボ   :    FE-3B
可なり古いものなので作動するか心配でしたが、正常に作動しました。懐かしさのあまり思わす『やったー』 極めて正確に作動するので、スカイカンガルーの様なゆっくリズムの飛行機でしたら十分飛ばすことが出来ると思います。スカイカンガルーⅡ型の図面があるので製作してみようかと思います。
こちらはFutaba のFT-5S です。ボタン1つで操縦します。 周波数が合えばこのような組み合わせでも使用可能です。上記の FT-5E は電子回路により右舵のツーの信号、左舵のトン・ツーの信号、それからエンコンのチョン打ち信号を自動的に発信します。初心者にも確実に操作できるので当時は人気がありました。


はずかしいですけど、これが当時の写真。実はヘリを飛ばそうとしていたんですが、飛びませんでした。余談ですが、ラジコンヘリは、1970年台より開発が本格化。70年代初頭に西ドイツでフライト の世界記録が樹立されましたが、ラジコンヘリが世に登場するのは、1970年代後半でした。この写真は私が高校1年生(1970年)の時です。シングルチャンネルではヘリは飛ぶはずありません。
そうだ!大阪万博の年でした。

2018年4月15日日曜日

HUANQI HQ962 RC NAVIGATOR REMOTO BOAT

HUANQI HQ962 NAVIGATOR REMOTO BOAT を買ってみました。 このボートはFei lun FT009 RC ボート と瓜二つの製品ですが箱を開けてFT009と比較してみると、実に良く似ていますが、プラスチッ成型金型は、まったく別のものです。艇内のアクセサリーの配置はFT009と少し違いますが、機能性能はほぼ同じです。FT009のコピー商品なのでしょうか? 以下に、この2つのボートのインストラクションマニュアルから諸元を比較してみました。
 Brand: HUANQI
 Model: HQ962
 Color: Red and Blue optional
 Frequency: 2.4G
 Battery for transmitter: 3 * AA
 Battery for boat: 7.4V 1500mAh
 Operation distance: About 100 meters
 Running speed: Max to 28km/h
 Charging time: About 3 hours
 Racing time: About 8min
 Function: with flip self-righting
 Item size: 460 * 125 * 116mm
 Item weight: 610g (battery excluded)


 Brand: Feilun
 Model: FT009
 Color: Orange and green optional
 Frequency: 2.4G
 Battery for transmitter: 6 * AA
 Battery for boat: 7.4V 1500mAh
 Operation distance: About 100-150 meters
 Running speed: Max to 30km/h
 Charging time: About 3 hours
 Serviceable time: About 5-6min
 Function: with flip self-righting
 Item size: 465 * 120 * 110mm
 Item weight: 610g (battery excluded)


直進性を向上させるパトロール・ラダー(クルージング・ラダー)が付いています。速度の変化によるラダートリム調整巾がFT009よりも少ないです。

HQ962 はモーターとバッテリーの位置が1cmほど前よりに配置されています。(FT009よりも重心が前よりです。)
テスト走行で気が付いたことは、カーブを切るときスロットルが自動で下がるアンチ・オーバーシューティング・ファンクションが付加されています。 シップ側動力用バッテリ∸の電圧が規定以下になるとボートは一旦停止して自動的に送信機から警告音が鳴ります。数秒で低速での走行が可能となります。

2018年4月14日土曜日

FAILUN FT009 SPEED BOAT のモーター交換

私のFAILUN FT009 レーシングボートは、可なりの走行距離になりスピードが出なくなりましたので新品のモータを取り寄せ交換しました。 交換は実に簡単で、ものの5分で交換完了。早速近くの池にテスト走行に行ってきました。 スピードが速くなったのか実感はありませんが4月29日の『グリーンヒルズ ヨット水上機の集い』 の模擬レースで試してみることにします。楽しみだなぁ~ (^_-)-☆

2017年8月5日土曜日

家庭菜園を作りました。

自宅の庭に家庭菜園を作ってみました。5月の連休にカーマからきゅうりの種とナスとトマトの苗を3株つ゛つ買ってきて植えたら、7月末になって、毎日収穫できるようになりした。 今のところ無農薬で栽培中です。トマトに青い虫がつきましたが入念に点検し捕獲したらいなくなりました。毎日新鮮な野菜がたべられて凄く幸せな感じです。

きゅうりは特に取りたてがおいしいです。ビニール袋に切ったきゅうりと朝漬けの素を入れて手で揉んで冷蔵庫で1時間ぼど冷やせばきゅうりの漬物が簡単にできます。 その他サラダや酢物にして毎日食べています。

完熟になってから収穫したトマトはとてもおいしいです。、スーパーから買ってきたものと比べ新鮮だから旨さが違います。熱湯に5秒間くらい漬けて薄皮をむいて、お砂糖をまぶして食べるととてもおいしいです。

2016年12月24日土曜日

グリーンヒルズ 2016年 「秋のヨット・水上機 の集い」

2016年11月20日(日) グリーンヒルズ 2016年 「秋のヨット・水上機 の集い」 をM湖にて開催しました。お天気は快晴、風は少し弱く、飛行機日和となりました。皆さんご自慢のヨット、水上機、ボートを持参し8時から12時まで楽しみました。





私のFT009は非常に調子が良く、当日は4回約20分の走行を楽しみました。

ところで、FT009のバインドについて、忘れがちなので、正しいバインドの手順をここに記載しておきます。

FT009は、製造工場出荷時に初期バインドされているので、適当に電源を入れて水に浮かべるだけで動きますが、動かない場合は初期バインドされていない可能性がありますので以下の手順で初期バインドを行う必要があります。


1.舵を適当な方向に手で曲げてから船体のリポ電池を接続する。
2.水に入れると舵が自動的にニュートラルに戻り、船体のノーズが 高速点滅(3秒)→点灯→ 遅い点滅になるのを確
  認(暗いところでないと光が透けて見えない。)
3.その水に入れた高速点滅(3秒)の短い間に、素早く送信機の電源を入れると、「ジジジ」というサーボ音がし
  てバインド成功と共に操作できるようになります。送信の電源を入れるときは、全てのトリムをニュートラル
  にしておき、バインド成功まではスロットルおよび舵の操作(トリム操作を含む)をしてはいけません。
4. 一度、このバインド処理をしてしまえば、二回目以降は水の無いところで適当に電源をいれても、すでにバイ
  ンドがメモリされているので水に浮かべるだけで即操縦可能となります。船体と送信機の組み合わせを変えて再
  バインドするときは再度、上記処理を行います。なお、送信機LEDはバインドが失敗しても時間がたつと勝手に
   点滅→緑点灯(バインド)になり、紛らわしく、バインド確認にはなりません。